KY(空気が読めない)について脳機能で解説

日本はコミニュケーションにおいて場の空気というものを大切にします。

 

場の空気が読めなければ「KY」(空気が読めない)とかバカにされる風潮が顕著にあります。

 

特にASD(自閉症スペクトラム)、ADHDなどの発達障害者にとっては住みにくい社会ですが。

 

この空気が読めないという特性は最近の脳科学の進歩により原因が解明されつつあります。

 

意識の持ち方には大きく分けて2つのパターンがあります。

 

外的な意識の集中力 自分と他者(環境)に意識を向けている状態。 脳波は主にβ波

 

*外的な意識の集中力は「社会性・対人関係にはとても重要な能力です。

 

内的な意識の集中力 瞑想中・イメージなど自分の内側に意識を向けている状態。 脳波はα波・Θ波

 

外的な意識が高いときは前頭葉は活性して、内的な意識が高いときは前頭葉は沈静化する傾向です。

 

ADHDの発達障害者は「外的な意識の集中力」の持続力が長く続きません。

 

コンサータ・ストラテラといった薬で脳の覚醒度を無理やり上げている状態です。

 

欧米では薬物に頼らない代替療法も盛んに行われています。

 

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