スポーツ競技に必須 動体視力を科学する 「イチロー選手編」

スポーツ競技(球技・格闘技等)において「動体視力」が優れているほど一流のトップアスリートと条件となります。

 

スポーツ科学の研究で有名なのが、明石家さんま氏 司会「ほんまでっかTV」で定期的に出演されていた元鹿屋体育大学教授 児玉 光雄氏が有名です。

 

明石屋さんま氏から「町工場のおっさん」と呼ばれていましたが、スポーツ科学や脳力開発の分野では著書を多数出版されている第一人者の先生です。

 

「TVでは軽く扱われ過ぎ」なところが私としては気に入りませんが。

 

児玉先生が1993年にオリックス時代のイチロー選手を含む全選手に対して動体視力のテストを行ったところ、イチロー選手はやはりズバ抜けた動体視力を発揮したそうです。

 

児玉先生の著書の中で、イチロー選手が子供の頃から動体視力のトレーニングをしていたことを紹介しています。

 

「子供のころから、ステーションワゴンの後ろに乗ったとき、ずっと上を向いて電線を見ていたそうで」

 

「電線にあるつなぎ目みたいな丸い点が、見えたら規則的に目をつぶったり、電柱が横に来たら目をつぶったりするという」子供の頃から遊び感覚で動体視力を鍛えていたそうです。

 

小さい頃からの習慣で自然に「ビジョントレーニング」を行っていたというエピソードです。

 

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