ひまつぶし 覚醒体験・幽体離脱を脳機能から検証 (なんちゃって仮説)

今回は個人的な気分転換のなんちゃって仮説記事です。

 

よくスピ系・ニューエイジ系の本・ブログで私は覚醒体験・悟り・幽体離脱・前世体験しましたと語っている人が最近は増えています。

 

「怪しい」「病気じゃないの?」「頭がおかしい」と他の人が聞いたら思うのが一般的な反応だと思います。

 

ただし、一定の条件が揃うと「脳内では何かの映像」を見ていることは確かなようです。

 

1.脳波がシータ波以下になること。志賀説は「スローα波」です。

 

2.脳の右角状回への何らかの刺激(後頭部)

 

3.意識の状態を保っていること。(すぐ寝てしまう恐れあり)

 

元米国バイオフィードバック協会会長 故エルマー・グリーン博士の実験、志賀一雅先生からのお話も同様です。

 

ここで問題なのは、その見ている「情報元」がどこからかということです。

 

以下のことが推論できます。

 

1.脳内に蓄えられた記憶、神経ネットワークの働きで作られた映像(前世記憶、年齢退行、幽体離脱、オーラ視等)

 

2.脳内以外の外部と繋がって得た情報(アカシックレコード、他者へのリーディング等)

 

体験者のほとんどはの脳内で作られた映像を見て、勘違いしているケースが大半ではと推論できます。

 

脳機能学者 苫米地氏、ヒプノセラピー 中島勇一先生、メンターからの教えを総合しても同様です。

 

大半は「エゴ」が作り出した映像とも言えます。

 

ところが、ESP(超能力)と呼ばれる現象などは「脳内説」では説明つかないケースもあるようです。

 

一流のサイキック系ヒーラーはこの「エゴ」か「外部」からの情報を区別ができるようですね。

 

ただし、今のところ区別を証明できる手段は残念ながらまだありません。

 

 

o0525037912949721800

 

気に入って頂けましたらボタンを押してください。

 

↓ ↓ ↓

 


人気ブログランキングへ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA