「仮説」サイキック系ヒーリング・リーディングのリスクを脳機能・脳波から検証

最近のスピリチュアルブームで「レイキ」・「シータヒーリング」に代表されるヒーリング・リーディングを手軽に学べる機会が増えています。

 

ネットでは「素晴らしい効果」「人生が変わる」といった宣伝ばかりが強調されています。

 

リスク・危険性について「科学的・理論的」にネットで語られることはほとんど見かけません。

 

(ヒーラーの方が経験からリスク・危険性について語られるHP・ブログはよく見かけます)

 

あくまで なんちゃってな人的見解・仮説 と前置きした上で書きますが。

 

今回は脳機能・脳波から重大なリスクについて検証したいと思います。

 

メリットについては以前の記事で紹介しています。

 

↓↓↓

 

ヒーラーがヒーリング効果を最大限発揮する条件「仮説」

 

脳機能から考えて脳波がα波・Θ波になることは以下のようなデメリットが考えられます。

 

注意力・集中力が低下して日常生活に支障をきたす。

 

具体例を挙げると

○ケアレスミス・物忘れが多くなる。

○理解力がなく、物事を単純に暗記するだけ。

○課題を先延ばしにしてしまう。意欲が湧かない。

○自分の興味のあることしか取り組まない。

○理論的思考ができす、数学・計算が苦手。

○分析力がない。

○話にまとまりがなく、話がよく飛ぶ。

○恐れの感情が強くなる

 

これらは発達障害(ADHD)の特徴とも合致します。

脳機能から見れば

 

「大脳新皮質の機能不全による大脳辺縁系の抑制力低下」

 

簡単に言えば  思考が働かず本能・欲望(エゴ)が強い状態

 

スピ系世界ではインディコチルドレン・クリスタルチルドレンと呼ぶそうですが。

 

単純に脳機能だけの問題とも考えられます。

 

サイキック系ヒーリング・リーディングとは脳波をα波・Θ波状態にして、大脳新皮質の機能を低下させることで、本能の脳にあるセンサーを働かせている状態と考えられます。

 

しかし、実際は脳・体に大きな負荷がかかるようで、何人ものヒーラー達が体調を崩して長く続けれずに引退するケースを多く見てきています。

 

実力があるヒーラーとはこのリスクコントロールができる人達とも言えます。

 

くれぐれもあくまで「仮説」ですのでご参考程度に。

 

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA