脳から解説 大きなブレイクスルーより小さな変化を継続すべし

人生を「ブレイクスルー」という言葉を聞きます。

 

3~4日間のセミナーで「このセミナーで人生をブレイクスルー」みたいな宣伝をしているセミナーを見かけることがあります。

 

人は短期間で変化できるか? 


答えは  効果はあるがすぐに元に戻る 


が結論でした。

 

理由は  脳の防衛本能が働く

 

脳の構造上、弱い刺激には敏感に反応するが、大きな刺激に対しては防御反応を起こすからです。

 

例ですが、ヘッドホンで音楽を大音量で聞いている人がいますが、脳は大音量の刺激に対して拒否反応を起こそうとします。

 

逆に小さな音が聞こえないことが起こりますので、それが難聴の原因ではないかと言われます。

 

人の脳・からだは強い刺激に対してはブロックしますが、微弱な刺激にはうまく反応します。

 

上手なマッサージ師はうまい微弱な力加減を心得ていますので、患者は気持ちよさを感じます。

 

脳も強力な刺激に対して過剰な脳内ホルモンを分泌しますので、一時的な高揚感から劇的な変化を感じることは間違いないですが効果は長続きしません。

 

それよりも 小さな気づきを毎日コツコツと重ねる ことが、長い目で見ると ブレイクスルー につながることは脳の構造上からも説明できます。

 

 

 

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