夢を実現 夢は忘れたころに実現する法則性

今回は夢の実現法について具体的なテクニックを書きたいと思います。

 

心理学における創造性の研究においては「こだわりを持ち続けること」の重要性であると言われています。

 

しかし、ここで重要なのがこだわりを持ち続けつつも、記憶からキレイさっぱり忘れている状態。

 

これがヒラメキに繋がるようです。

 

夢の実現・ビジョン達成にも「キレイに忘れていた」が重要になるようです。

 

1.強く願う、思い続ける。

2.それをキレイに忘れ去る。

3.気が付いたら実現していた。

 

大学院でバイオフィードバックの研究している私のブレーンは「念・忘・開(ねん・ぼう・かい)の法則」と教えてくれました。


私もこの法則性は何度も経験しているので実感として理解できます。

 

NLPのワークでタイムラインを体験したとき(当時は独身)

 

彼女とは大阪中央公会堂の夜のイルミネーションを見ながらデートする。

 

というイメージトレーニングをしました。

 

実際に今の嫁さんと結婚前には12月の大阪中央公会堂でイルミネーションを見ながらデートをしたことで実現しました。

 

その時はタイムラインでイメージしたことは すっかり忘れていました。

 

この実現法には一つだけ難点があります。

 

いつ実現するか予測ができない。

このイメージを実現したのはなんと  5年後  でした。

 

どんだけ時間がかかっとんねん ( ̄Д ̄;; という思いですが。

 

とにかく実現する時間が読めない個人差のある法則性であることは間違いないです。

 

 

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