勉強のできない子供 「目の使い方に問題あり?」

近年、テレビゲーム、パソコン、スマホとテクノロジーの進歩で子供が外で遊ぶ機会が減っています。

 

それに伴って子供の脳機能の発達も健全に発達していないケースが見受けられるようになりました。

 

脳の情報処理機能には大まかに2種類あります。

 

「言語性」  音声・文字などの言語を使って処理する能力 


「非言語性」  感覚的なものごとを言語を使わず処理する能力 


学校の勉強は「言語性」の情報処理能力に偏った学習法で指導されています。


しかし、「非言語性」の情報処理能力も学習・運動には必要不可な大切な能力です。

 

この能力が欠けるとどうなるか


ズバリ 「おちこぼれ」 生徒になります。


勉強が苦手、落ち着きがない、運動か苦手、キレやすいなど学校生活がとても苦痛になります。

 

学級崩壊の一因には「非言語性」の能力が発達していないこともあります。

 

「非言語性」の能力を高めるにはどのようにすればよいか?

 

答えは簡単 「目を鍛える」

 

学校関係者も少しずつですがようやくこの問題に気づき取り組み始めています。

 

子供だけでなく大人でも仕事ができない、集中力がない、整理整頓ができないなど日常生活に困る方も多いと思いますが、多くは目に問題を持っているケースがあります。

 

人生がうまくいかないケースがあるからと言って スピ系のみ 解決を求めても問題は解決しません。

 

(経験者談 私です)


視点を変えてみるだけで簡単に解決方法は見つかるものです。

 

 

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