人間の感情を支配する自立神経の働きについて

人間の感情は自立神経の働きに支配されているといっても差し支えはありません。

 

自律神経には2種類あります。

 

交感神経 活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時

 

副交感神経 休息している時、睡眠時、リラックスしている時

 

日常生活においては交感神経、副交感神経がバランスよく交互に作用して健康の維持をしています。

 

自律神経を心理学風に解釈すると

 

交感神経  やる気、能動的、昼、戦争、活気に満ちている 男性性とも解釈できます。

 

副交感神経  受動的、夜、平和、静寂の気に満ちている 女性性とも解釈できます。

 

というように解釈ができます。

 

自律神経のバランスが崩れた状態を心理学の問題に当てはめると。

 

偽りの男性性  =  自立タイプ   =  交感神経の働き過ぎ

症状として 激しい動悸、不安感、切迫感、食欲不振、便秘など 最悪の場合は燃え尽き症候群

 

偽りの女性性  =  依存タイプ  =  副交感神経の働き過ぎ

 

症状として 下痢、アレルギー、うつ病など

 

自律神経のバランスは心理的なバランスとも密接に絡んでいます。

 

健康を維持するには常に自立神経のバランスが重要です。

 

こういった自立神経の働きを常にチェックする手段としてバイオフィードバック装置「マインドメータ5」は一つの有効なツールと言えます。

 

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