深層心理 アドラー心理学から学ぶ「自分を変える原動力」

最近、アドラー心理学がブームのようで本が出版されたり、雑誌で特集を組んで取り上げられたりしています。

 

アドラー心理学では人間の成長の原動力を 

 

劣等感  であると定義しています。

 

そして劣等感を補おうとする 補償作用  から行動を起こすと考えています。

 

創始者のアルフレッド・アドラーは完全な人間はいないので、完全な人間に近づくために無意識に克服しようと努力すると考えました。

 

アドラー自身が身体的に障害があり病弱であったことも考えに影響を与えています。

 

「劣等感」には怒り・競争・闘争心の感情が含まれます。

 

今年のノーベル物理学賞受賞者 中村修二氏が記者会見で怒りが研究の原動力であると語っていました。

 

スピリチュアル的発想では、人は完全なるものと表現したりとか、怒り・競争・復讐心は手放せとか癒せかと教えたりしますが。

 

劣等感という強力なエネルギーを行動に変え大きな成果を生む

こともあることが中村修二氏のノーベル賞受賞から学べます。

 

(30代は劣等感が強かったので、V心理学のトレーナーやメンターを超えようと猛勉強していたのでこの考え方がよく理解できます)

 

自分を変える動機づけとして「劣等感」を使うことは強力な原動力になります。

 

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