香山リカ「スピリチュアルにはまる人、はまらない人」を読む

少し古い本になりますが精神科医 香山リカの「スピリチュアルにはまる人、はまらない人」を久しぶりに読み返しました。

 

本が出版された頃と現在でもさほど価値観は変わっていないと思います。

 

私は肯定派ですが、スピ系にはまり過ぎないため反対意見も取り入れバランスをとるようにしています。

 

最近はネットの発達とスピ系ブームで精神世界系、特にヒーラー系の人と出会いは誰でもが手軽で簡単で身近になったと思います。

 

その先駆けは江原哲之さんがブームで「オーラ」が流行っていましたが、今はブームが落ち着いて今のトレンドは「引き寄せの法則」が流行していてますね。

 

本の中で人がスピリチュアルを信じる理由として

信じることに証拠はいらない

 

科学的根拠はまったく必要がなく


「楽しいかどうか」「希望が持てるかどうか」


「早く、手軽に、マジカルに」

 

本を読み返して2014年もその傾向はあまり変わってないように感じています。

 

今も「大金」が動くビジネスとして成り立っている一面は確かにあります。

 

そろそろ「地味、長期間の修行、魔法ではない」

 

が評価されてもよいように思います。

 

 

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