宗教・スピリチュアル 「感謝しよう」は押し売りでは?

宗教(特に仏教)・スピリチュアルでも「感謝」ということは重要視されています。

 

以前、ある宗教家から小林 正観著 「釈迦の教えは感謝だった」を読むよう指導されましたが。

 

とにかく感謝することが大切ですよということを教えたかったようですが。

 

前から宗教・精神世界では念仏のように「感謝が大切ですよ」と唱えることに違和感を感じていました。

 

私自身も失敗が多い人生だったので、感謝をしようと思ってもなかなかできませんでした。

 

たぶん、感謝が大切と思っても

 

心の底から「感謝」している人はどれだけいるでしょうか?

 

そんな疑問を感じていましたが。

 

そんな疑問に思っていたところ脳機能について学んでいたとき別の視点から答えを教えてくれました。

 

脳が満足感を感じないと感謝はできない。

 

ただ「感謝」をしなさい・大切だと言っているのは

 

「それは感謝の押し売り」ですよ。

 

目からウロコでした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

私も人生では多くの失敗してきましたので、成功体験というものがなく満足感をあまり感じませんでした。

 

ただ、成功体験を積み重ねて自分に自信がついてくると。

 

自分の人生に満足できるよになり、自然と感謝できるようになりましたよ。

 

人生に満足していないのに顕在意識でいくら「感謝」をしても

 

潜在意識では抵抗していて「感謝」していないことに気づきます。

 

釈迦を始め歴代仏教各宗派の開祖は修行を通して、自分の人生に満足して「感謝」が大切であると説いたのではないかと思います。

 

経典・本などうわべだけの知識だけでは得られないこともたくさんあると感じています。

 

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