科学的にストレスを自分でコントロールする方法 バイオフィードバック「マインドメータ」

今回はバイオフィードバック装置「マインドメータ」を使った自分でできるストレスコントロール法をご紹介します。

 

「スタンフォード大学の自分を変える教室」の本の中でも紹介されている

心拍変動 について弊社のバイオフィードバック装置「マインドメータ」を使って説明します。

 

 

今回の計測には上記写真右の「マインドメータ5」を使用しています。

 

 

上記の画面のとおりストレスや緊張しているとき自律神経は交感神経優位で心拍変動(心臓の動き・リズム)は乱れてしまいます。 

不安・怒り・憂うつ・孤独など感情と心拍変動は深く関連していて心拍変動のリズムが乱れてます。

 

逆にリラックス状態のときは心拍変動のリズムは上記のように一定のきれいなリズムになります。

 

自律神経は副交感神経優位になります。

 

ケリー・マクゴニガルさんも著書の中で語っていますが、心拍変動の高い人は「意志力」が高く、衝動的な本能の抑制力が高い人です。

 

例えばアルコール依存症の患者さんがこの「心拍変動」が低い場合、再びアルコール依存なる可能性は高くなります。

 

どうすれば心拍変動を高められるか

呼吸の早さを遅くする

 

1分間あたり4回~6回ペースで呼吸をするとケリー・マクゴニガルさんは語ってますが。

 

呼吸に関しては色々な方法がありますので、どの方法が最適とは判断できませんが。

 

色々と計測していると

 

数秒間吸って・数秒間秒息を止めて・吸った秒数の倍の長さで吐くといった呼吸パターンが有効ではと考えています。

 

上記写真はアマチュアゴルフ選手 M君 極度のあがり症でしたので、トレーニング前は心拍変動のリズムは乱れたり、大きく変動しない状態でした。

 

上記の呼吸法を伝えて3か月間「マインドメータ」を使って呼吸トレーニング(心拍変動トレーニング)をして

 

結果、本人はすごくリラックスできるようになったと語っています。

 

呼吸の長さは人によって最適な秒数がありますので、最適な呼吸回数は

 

「バイオフィードバック装置」でしか計測できません。

 

海外では医療・軍事・スポーツ、意外な職業では証券トレーダーが活用しています。

 

瞑想・心拍変動トレーニングを組み合わせることで

 

科学的で理論的なトレーニングでストレスに強いメンタルが手に入ります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA