メンターが教える「社長が海外で遊んでもつぶれない経営」

メンターの教えと「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」のお金の使い方には共通するものがあります。

 

「自分の成長には投資をする」これは我がメンターも同じでした。

 

幼児教育の中に心理学を取り入れたいと思われて、心理学を学ばれましたがその投資額が半端ではない金額になります。

 

海外から入ってきた心理学なので、海外でも同じ心理学をたくさんの人が学んでいます。

 

メンターもその心理学の海外セミナーに行かれていました。

 

だから海外で多くの外国人とセミナー後はパーティーをしたり遊びに行ったりと海外の友人楽しんでいました。

 

まさに「遊学」という言葉がピッタリです。

 

会社も長期間不在にしますが、スタッフがしっかり自立していたので社長であるメンターがいなくても運営できていました。

 

 

普通なら会社のスタッフから文句がでるし、社長も会社の日常業務に追われてそれどころではないと思います。

 

本にはそんな手法は紹介されていません。

 

メンターの場合は前回紹介した「こころの成長モデル」を利用して社員教育を実践しました。

 

社長 = 自立 社員に指示を出す立場

 

社員 = 依存 社長より指示を受けて仕事をする立場

 

社員を依存より自立へ成長させます。

 

そうすることで社員は自分で考えて仕事をする社員へ成長します。

 

簡単に書いていますがそこまでに行くプロセスは大変ですけれど。

 

メンターは心理学のメソッドを利用して自分が長期間海外で遊んでいても会社が運営できる仕組みを作りました。

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA