メンターから学んだ 「お金持ちと付き合う極意」

メンターと「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」の教えの中で、お金持ちの人付き合いも共通する部分があります。

 

我がメンターには色々と大切なことを教えていただきましたが、最初に心理学を教えてもらに行ったときやはり万単位金額の受講料は支払っています。

 

世間の常識ではセミナーに高額の支払いすると抵抗感があるのか胡散臭いというイメージがあります。

 

メンターも著書の中のお金持ちという人も共通して自分の知識・経験・時間というものを大切にされています。

 

我がメンターと付き合う最初の関門は、メンターの教えに対価として高額のお金を支払ってまで、付き合って行く覚悟を試されたと思います。

 

共通する部分として、やはり長く付き合っていくのに信用できるのか、対価を支払ってまで付き合う覚悟があるのかを試されていたと思います。

 

この覚悟がないと成功者と言われる人たちと付き合うのは経験上難しいと思います。

 

幸いメンターと付き合う過程で、何百万円という受講料は発生しませんでしたが一定の受講料は必要でした。

 

また、メンターと食事に行ったときは必ず割り勘でした。著書のお金持ちも最初は割り勘ということも共通していると本を読んで思い出しました。

 

私も一度、メンターと受講生仲間でファミレスに食事に行ったとき注意を受けたことがあります。

 

私がどんどん注文するのでストップをかけられました。

 

「食事会でのお金にもシビアな人も多いのです。この食事代を支払うのにも高いと思う人たちもいるのでその人達のことを考えなさい」

 

今でも忘れられないお金に対する我がメンターからの教えです。

 

心理学の勉強会が終わった後の食事会の定番は必ず「ファミレス」が定番でした。

 

今から思うと「ファミレス」での食事会も我がメンターのお金に対する意識の表れだと思います

 

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