メンターの教育法 子供を叱るときのコツ「Iメッセージ」

お子さんのしつけに悩む親御さんは大変多いのではと思います。

 

メンターのしつけ方法がヒントになると思いますのでご紹介したいと思います。

 

しつけの3大ポイント

 

「愛」   愛しているとことを言葉で伝えること

 

「信頼」  敬いを教えること

 

「厳しさ」 ルールを教えること

 

特に重要視していたのが厳しさを教えることです。

 

それぞれの家庭環境も違うので一概には言えませんが、各家庭独自の「ルール」を作って子供に守らせることが重要です。

 

子供に「ルール」を守らせることは親の権威を伝えることになります。

 

私も権威についてはメンターから厳しく指導されました。

 

親・会社の上司・先生と言った権威に対する接し方・態度についてです。

 

子供が成長して社会人になったとき、社会でうまく生きていくには権威というものをきっちりと伝える必要があります。

 

メンターは子供が授業中にふざけて教材を放り投げたり、騒いだりしたら授業を中断しても子供を厳しく叱ります。

 

ただ叱り方にコツがあって叩いたり、「~してはいけません」と怒鳴ったりという方法ではなく。

 

「子供であっても自分の嫌な感情を素直に伝える」

 

「先生が一生懸命作った教材を放り出されると先生は悲しくて嫌です」

 

「授業中に騒がれると一生懸命やっている先生は嫌です、真面目に受けて欲しいです。どうしても嫌なら授業は受けなくてもいいです」

 

するとたいていの子供は素直にメンターに謝っておとなしく授業を受けていました。

 

自分の感情を子供に伝えることが「Iメッセージ」になります。

 

「Iメッセージ」は子供だけでなく男女間とのコミュニケーションでも使えます。

 

私とメンターとのコミュニケーションは「Iメッセージ」が基本でした。

 

親御さんがもし叱りたい場面が出てきたとき「Iメッセージ」でお子さんに伝えることをおススメします。

 

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