夢をかなえるお金編 成功する株式投資の基礎知識

投資には投資信託の他に株式を取引する株式投資があります。

 

日本では東京証券取引所で取引される東証1部・2部で上場している会社の株式が売買取引されています。

 

1日の取引額は意外に少なく現在では1兆円~2兆円の取引額があり、取引額の6~7割が外国人取引と言われています。

 

取引のメインは銀行・証券会社・保険会社・年金基金などの機関投資家と言われる投資家です。

 

一般人は個人投資家と言われています。

 

株式取引で注意することがあります。現在の株式取引はスーパーコンピュータを使ったプログラム取引が主流です。人間が取引に関与する余地は非常に少ないです。

 

東証の取引システムは「アローヘッド」と呼ばれています。

 

これが曲者で素人の個人投資家が知識もなしに株式取引をすると痛い目に合うのが現状です。

 

投資信託と同じように個人投資家を損をさせることで、機関投資家が儲かる仕組みになっています。

 

機関投資家は色々なテクニックを使い株価を釣り上げる仕掛けをしています。

 

そのテクニックを見破るには株式チャートから読み解く技術が必要です。

 

株式取引は一種の心理戦でもあるわけで、何も準備をしていない個人投資家は最初から負けてしまいます。

 

株式取引は一種の戦場とも言えます。

 

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