メンターが教えてくれた「男性脳・女性脳」とは

 

メンターは心理学・右脳教育のエキスパートでしたので、心理学からみた「男性脳・女性脳」の違いについて教えて頂いたことをご紹介します。

 

皆さんは自分が悩みを人に聞いてもらう時に「本当にアドバイスが欲しいと思いますか?」

 

「本当にアドバイスが欲しい」と思う人は

 

男性脳 または 判断脳

 

「アドバイスはいらないから話を聞いて共感して欲しいだけ」という人は

 

女性脳 または 共感脳

 

と分類するそうです。

 

注目する点としては

 

人から相談されたとき、「アドバイスをしなければ」と思う人は「答えが必要がない人・アドバイスがいらない人」がいることを知らない方が多すぎるということです。

 

だからあの手・この手でアドバイスをしたがるのですが、のらり・くらり、満足してくれない。しまいには相手が怒ってしまいます。

 

男女の恋愛関係でも以前の記事でご紹介しています。

 

ダウンダウンダウン

 

メンター教えてくれる「異性から愛される条件」後編

 

恋愛だけでなく、会社の上司部下、親子、友人関係にも共通することで

 

相手との関係でより自立的な人が「男性脳」の立場をとるようです。(性別には関係なく)

 

ですので「傾聴・人の話を聞く」が大事と教わりました。

 

(相手によって人は男性脳、女性脳を使い分けるそうですが、中には頑固な人がいて絶対どちらかの立場しかとらない人もいるようです)

 

教え子の私から見るとメンターは教育者・社長という職業柄「男性脳」でした。

 

(教えている本人がすごく頑固でしたけど) Σ\( ̄ー ̄;)

 

メンター曰く 「バランスが大事」だそうです。

 

 

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