プロゴルファー松山英樹選手の強さを科学的に検証する

最近、トップアスリートの強さについて自分なりに研究しています。

 

特に注目している選手はプロゴルファー松山 英樹選手です。

 

数年前までは石川 遼選手が注目されていましたが、ここ1~2年はすっかり松山 英樹選手に注目が集まっています。

 

松山 英樹選手の強さの秘密を色々と調べているとあるキーワードに注目しました。

 

松山英樹選手の強さ  =  副交感神経優位タイプ 


自律神経測定器で計測すると副交感神経優位(リラックス状態)だそうです。

 

 

マインドメーター3で計測すると副交感神経優位はこんな感じになります。

 

ところが試合になると交感神経が働き、交感・副交感神経のバランスが良い状態になり脅威の集中力になるようです。

 

スポーツ心理学でも交感・副交感神経のバランスを重視しています。

 

この最適なバランス状態を  フロー状態もしくはゾーン状態 と呼んでいます。

 

普段の松山 英樹選手はマイペースで忘れ物が多いことや朝寝坊が多かったようです。

 

脳波的にはα波・Θ波優勢のタイプであると推定できます。(,実はマイペース人間はこの脳波の人が多いです)

 

特にΘ波優勢は注意散漫状態ですので、忘れ物が多いのも関連しています。

 

(発達障害のADHDとも関連していますが、別の機会でご紹介したいと思います)

 

松山 英樹選手の強さは体格的な面だけでなく、この交感・副交感神経の切り替えがうまいことも強さに深く関連しているようです。

 

これを参考にアスリート向けトレーニングメニューを再構築しています。

 

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