「スタンフォード大学の自分を変える教室」 5分間瞑想で脳力発揮

「スタンフォード大学の自分を変える教室」の中で、5分間瞑想が脳を鍛えるトレーニング法として紹介されています。

 

V心理学・α波トレーニングでも自己コントロール法として取り入れられていますので、まさに王道のトレーニング法ではないでしょうか。

 

やり方はほぼ同じなので「スタンフォード大学の自分を変える教室」の方法をご紹介します。

 

1.動かずつにじっと座る。

 

椅子に座るか、クッションの上であぐらをかいて座る。背筋を伸ばして両手を膝の上に置く(手のひらを上にして置くパターンもあります)

 

もし、体のどこががかゆくなっても腕の位置を少しずらすか、脚を組み直すか試してみることが重要です。

 

脳や体が感じる衝動性をコントロールできるようになります。

 

2.呼吸に意識を集中する。

 

目を閉じるか、どこか一点を見つめる。呼吸に意識を集中して、息を「吸って」、吐きながら「吐いて」とこころの中でつぶやきましょう。そして、気が散りだしたら意識を呼吸に集中し直します。

 

何度も行うことで、前頭葉が活性化されストレスや欲求をコントロールできます。

 

3.呼吸している時の感覚をつかみ、気か散り始めたら集中する。

 

数分たったら、「吸って」「吐いて」のこころのつぶやきを止めます。呼吸しているときの感覚に意識を集中させて、体の感覚に意識を向けます。

 

もし、意識がほかに向いているともう一度、呼吸に意識を向け直します。

 

こうすることで、自己認識・自己コントロールのトレーニングになります。

 

私も瞑想・呼吸法は気功の先生から徹底的に学びました。

 

最近の日本人に足りないストレス耐性の向上トレーニングに最適です。

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