クラッシック音楽≠α波・リラックスではない

巷ではクラッシック音楽=リラックス・α波が出るというイメージがあると思います。

 

実はこの定義には正しい部分と間違った部分があります。

 

モーツァルト音楽などのクラッシック音楽には「1/fゆらぎ」と言われる人間をリラックスさせる効果があるリズムを含んでいます。

 

クラッシック音楽が好きな方が聞くとα波が出るという脳波計測結果があります。

 

ところが、J-POP、ロックなどの洋楽が好きな若い人にクラッシック音楽を聞かせて脳波計測をするとα波が計測されないという結果が多くあります。

 

逆にJ-POP、洋楽を聞かせるとα波がたくさん計測される予想外の結果になります。

 

前提条件として 好きな音楽 という定義があるようです。

 

私も検証しましたが アマチュアゴルフ選手 N君への指導時、クラッシック音楽を使った時よりミスチルを使った時のほうが脳波計測の結果はよかったです。

 

クラッシック音楽はすぐ飽きるけれどミスチルは何回聞いても好きだから飽きないが理由でした。

 

巷のヒーリングミュージックを聞いてもα波効果は人によります。

 

(志賀先生も同様に主張されています)

 

α波音楽の雑学知識でした。

 

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