ヒーラーがヒーリング効果を最大限発揮する条件(仮説)

 

かなり個人的な解釈のなんちゃって仮説になりますが、ヒーラー・セラピストのヒーリング能力が最大限発揮される条件を考えてみましょう。

最近の巷の脳波研究(あくまで学術的脳波の研究ではありません)では、従来のミッドα波(9~11Hz)からスローα波(7~9Hz)がトレンドのようです。

 

特にキーワードになっているのが 7.83Hz という数字です。

 

以前の記事を参考にして下さい。

 

↓↓↓

 

天と繋がると脳波の関係(仮説)

 

クリスタルヒーリング演奏時の奏者と聞き手の同時計測実験の中で面白い計測結果出ています。

 

奏者の脳波がクリスタルに影響を与えているという結果です。

 

例えば10Hzのα波で奏者が演奏するより7.8Hzのスローα波で演奏したほうがより効果が高いようです。

 

原因は奏者の7.8Hzの脳波がクリスタルボウルに影響を与え1/fゆらぎを伴うサウンドになるようです。

 

ちなみに奏者が10Hzのα波の時はこのような効果はないようです。

 

クリスタルボウルだけでなくどんな楽器にもこの法則は当てはまるようです。

 

エネルギーヒーリング・ヒプノセラピー・クリスタルヒーリングなどに共通するのは


ヒーラー自身の脳波を7.83Hzに近づける


これがやはりヒーリング効果を最大限に上げることのようです。

 

テクニック・楽器などはヒーラー自身の脳波に影響されるようです。

 

(天の力も借りるのかな?)

 

当然、ヒーラー自身が癒されていないと、ヒーリング中にインナーチャイルドが出てくることになりβ波優勢になりますので、クライアントとの脳波共鳴は起こりません。

 

逆にクライアントもβ優勢にしてしまいます。

 

ヒーリング失敗となります。

 

脳波からみればテクニックよりヒーラー自身の脳波を鍛える修行が大切のようです。

 

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