夢の実現を阻む 「インナーチャイルド」の抜け方

近年のスピリチュアルブームで「インナー・チャイルド」という言葉はよく聞くようになりました。

 

よくご存知の方も多いのですがもう一度「インナー・チャイルド」の定義をおさらいしてみましょう。

 

インナー・チャイルド = 子供の頃に受けたつらい体験や感情が大人になっても記憶として残った状態。

 

「わかっているのにやってしまう人の心理学」 著者 ポーリン・ウォリン の中で

 

うまくいかないすべての原因をインナーチャイルドに求めてしまった場合、そこに囚われてしまうケースが数多く発生していると述べています。

 

何か月・何年もインナーチャイルドに囚われたまま、被害者意識に悩むケースが多く発生しているようです。

 

私自身もヒプノセラピーを学んだ後、1年ほどかけてヒプノセラピーのセッションを受けた経験もあります。

 

このインナーチャイルドの記憶というものが実は曲者です。   この記憶とは実は曖昧なもので、事実と異なるケースで本人の思い込みよって作られるインナーチャイルドもあります。

 

V心理学の心理トレーナーもこの部分は指摘しています。   このインナーチャイルドの感情に囚われて、前に進まないことは夢への実現を阻む罠と捉えます。

 

V心理学で学んだことは過去の感情を感じきることで完了させて、「未来の夢を描く」ことにコミットすることが抜け道であると学び実践してきました。

 

未来の夢を描くパワーがインナーチャイルドから抜ける効果的な手段と言えます。

 

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