優秀な子供に育てる 「0才児の時期に100%絶対すべきこと」

近年、幼児教育のトレンドも流れが変わりつつあります。

 

従来の幼児教育一辺倒では対処できない子供たちが増えてきているからです。

 

集中力がない・落ち着きがない・勉強ができない・運動が苦手など

 

原因ははっきりしています。

 

0才児から適切な体の動きを学ばなかったこと

 

私の年代(小学生までファミコンがなかったので)遊びは外で遊ぶことがほとんどでした。

 

子供の学業と関係ないと思われるかもしれませんが、外で友達と遊ぶことでコミュニケーション・体の動かす遊び・遊びを工夫するイメージなど、脳の成長に必要な刺激をそういった遊びから受けていました。

 

例えば、学校の授業で先生の黒板に書いたものをノートに書き写す行為は、一見誰でも普通にできると思われますが、その書き写す行為が遅かったり・字が汚かったりする生徒が増えています。

 

最近の都会の子供は小さいころより、テレビゲーム、スマホ、テレビなど外で遊ばなくても遊べるツールが多いので、体を動かすことがすっかりなくなりました。

 

原因は先ほどでも述べたように体を動かさなくなったことです。

 

体を動かすことは「目」の専門家 米国オプトメトリストや発達の専門家 はスキル(技術)であると指摘しています。

 

米国オプトメトリストが語る0才児から健全な発達に必要なこと

 

簡単です。

 

「ハイハイ」運動をいっぱいさせること

 

お子さんが早い時期にハイハイから立ちあがて歩き出したら喜ばれる方も多いかもしれませんが、本来の赤ちゃんは自然に立ち上がって歩き出すものです。

 

早く立ち上がらせようと歩行器を使わせることは避けるべきと指摘しています。

 

ハイハイの時期にいろんなところに体がぶつかったり、いろんなものに興味をもって手でさわることは赤ちゃんの脳の成長に必要な刺激となります。

 

メンターとメンターの師匠が確立した幼児教育手法と異なる部分でもありますが、最近の幼児教育界のトレンドを見ているとこちらの流れも重要視されてきています。

 

今、教育業界で問題になっているのが発達障害までではないが、グレーゾーンに近い子供が増えている原因の大きな一つであることは間違いありません。

 

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