ヒプノセラピーを最先端技術でデジタル化してみた

今回はヒプノセラピーを最先端技術でデジタル化してみたらをテーマに書きたいと思います。

 

海外では「アルファ・シータ波トレーニング」という脳波トレーニングがあります。

 

別名 EEG催眠とも呼ばれているようですが。

 

映像・音などを使って被験者を「アルファー波・シータ波」脳波へ誘導して、必要に応じて暗示を入れます。

 

常時、モニターで被験者の脳波をモニタリングしています。

 

被験者はこの時、ほとんど感情を感じることはありません。

 

脳波トレーニングで脳の神経ネットワークが再構築されます。

 

私も体験しましたが、ヽ((◎д◎ ))ゝ状態です。


確実に催眠にかかっていることが実感できました。

 

*海外では医療機器として扱われているため、日本に輸入しようと思っても医療機器会社しか扱えず、医療関係者しか購入できません。

 

これに近いことは弊社のマインドメーター・ニューロメーターを使えば可能ですので、さっそく試してみました。

 

 

写真左 マインドメーター3 脈波・温度・皮膚電気抵抗が計測できます。(メンタルラボ製)

 

写真右 ニューロメーター ニューロスカイ社のセンサーを使った脳波計測器

 

 

市販のヒプノセラピー用CDをMP3ファイル変換して のうプレ でバイノーラル化してイヤホンで聞いる状態をマインドメーター・ニューロメーターで計測しています。

 

\(゜□゜)/ α波優位になってるー。

 

脈波・温度・皮膚電気抵抗の数値もリラックス状態を示しているで、確実にCDの暗示文も潜在意識に入っていると考えられます。

 

まさに サイバーヒプノセラピー です。

 

バイオセンサーを使うとリアルタイムでα波・Θ波になっているか第三者でも確実に把握できますので、暗示文が潜在意識に確実に届くようにコントロールできます。

 

10年近く前にヒプノセラピーを中島勇一先生から学びましたが、(いちおう、なんちゃってヒプノセラピストです)当時からは想像できない進歩です。

 

ヒプノセラピーの実習でクライアントに催眠状態に誘導するのに四苦八苦していたことを思い出します。

 

(セラピストの才能はなかったかなーと思います)

 

コンピュータを使うと確実にα波へ誘導できます。

 

最近では、ヒプノとエネルギーワークを組みあわせて潜在意識に誘導されるセラピストさんも増えていますが、海外ではIT機器も多く利用されています。

 

最近は合成音声技術も進歩していますので、暗示文さえもコンピューターに喋らせることも可能だと思います。

 

癒しをデジタル化することは今の技術でも十分可能です。

 

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