脳波からみた神社仏閣に参るとよいのはなぜ?

α波脳波研究のパイオニア 志賀先生が神社仏閣を参拝した場合の効果について脳波から検証されていますのでご紹介します。

 

神社仏閣を参拝することは信仰心に関係なく日本人なら自然に参拝することはごく自然のことだと思います。最近ではスピリチュアルブームで女性の参拝者も増えています。

 

神社仏閣で本殿で参拝した時、お祈りをすると自然と雑念が消えその時の脳波がα波優勢になるからだそうです。

 

同時に満足した状態で脳内ホルモンが分泌され細胞内の疲労物質が排出されるからだそうです。

 

以上の理由から神社仏閣にお参りることは体にとってリフレッシュ効果が見込まれるそうです。

 

あと、お祈りするときのポイントして 「○○が叶いますように」「○○学校に合格しますように」 といった現世利益よりも

 

感謝を込めた 「1年間無事過ごせました」 といったような感謝のお祈りのほうが、脳が満足感で満たされるのでリフレッシュ効果が高いそうです。

 

仏教の教えは感謝の気持ちを重視していますが、脳機能からすればあながち間違った教えではないといえると思います。

 

 

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