メンターの教え 「子供は親にとってどんな存在か?」

メンターは幼児教育の専門家でしたので、子育てに悩むお母さん方からたくさんの相談を受けてました。

 

メンターはそんなお母さん方すべて伝えていたことがあります。

 

母親とは育児を通して人間的に成長して、円満な人間関係が築ける大人になることです。

 

育児とは、親のこころを子供にメンテナンスしてもらうことだとメンターから教えられました。

 

日頃、お母さん方は子供のしつけに悪戦苦闘されてることだと思います。

 

(おっさんの私を含む男はなかなかこの部分が理解できていませんが)

 

時には思い通りにならない子供に感情的に怒ったり、ときには子供をたたいたりすると思いますが、そういった経験を通して自分の未熟な部分に気づいて成長行くそうです。

 

「子どが親から怒られたり、たたかれたりしがら体を張って親の成長を助ける」

 

ヒプノセラピーなどではこの時の子供のこころの傷をインナーチャイルドと呼びますが、メンターはそういう考えではありませんでした。 


最初から立派な親は誰一人としてはいません。

 

子供が成長にするにつれて、その子供に助けられながら親も成長していきます。

 

子供を何としてでも賢い子供に育てようとはせずに、子供と一緒に子育てを楽しみましょうがメンターの教育信念でした。

 

メンターの教え 「子供は親を助けるために生まれる」

 

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