メンターから学んだ 「子供に愛情を与える教育」

メンターから学んだことはたくさんあります。

 

直接メンターから学んだことや直接、教わらなくても考え方・人に教える姿勢など多くを学びました。

 

ただ、メンターを決してすごい人格者だというつもりはありません。

 

メンターってどんな人と聞かれれば、迷わず 少女マンガ

 

「白鳥麗子」 と答えます。(古いかな)

 

とにかく超がつくスーパーわがままお嬢様という人でした。

 

教え子の私もメンターに振り回されることも多く、ケンカもしたこともあります。

 

それでも人から愛されるカリスマでした。(残念ながら数年前に亡くなられましたが)

 

こんなエピソードがあります。

 

幼児教育のクラスで一人だけ授業を真面目に受けない問題児がいました。

 

当然、セレブの優秀な子弟が多く通っていて有名私立小学校の受験を目指していましたので、保護者からその問題児を退室させるようクレームが入ります。

 

メンターはその問題児が実は頭がよく真面目にやればできる子だと見抜いていましたので、事情を話さず本人に本心を聞いてみたそうです。

 

メンター「この教室にまだ通いたい? それとも辞めたい?」

 

その子はメンターの前で正座して「先生、この教室に通いたいです」

 

その言葉でメンターは他の保護者たちに誠実に事情を説明したうえ、メンター自らその子とマンツーマンの指導を一年間しました。

 

その子が教室を無事卒業した後、進学塾でトップの成績をとったり志望の高校に合格できました。

 

メンターから学んだことは損得関係なく

 

「人の可能性を否定せず、才能を信じて愛情で与え続ける」

 

姿勢です。

 

メンターの教え子のなかで一番のデキの悪い私にも一緒でした。

 

この姿勢は子供・大人関係なく関わりのある自分の教え子に対しては一貫した姿勢でした。

 

幼児教育世界のパイオニアから学ぶべき姿勢だと思いましたのでご紹介しました。

 

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