メンターの教育方針「他人との競争より自分との競争」

メンターの教育信念に「他人との競争より自分との競争」という考えを幼児教育で実践されていました。

 

実はメンター自身は他人との競争が大好きな性格だったようで、圧倒的知識と存在感でどんな人との競争に勝ってしまう人でした。

 

教え子の私からすると言っていることと行動が一致していないと思っていました。

 

ただ、子供たちへの教育方針としては勉強は親や他人との競争ではなく自分のためにするもので、楽しむものという教育信念は本物でした。

 

幼児教育の目的が大人になったとき自分の目標に役に立つための教育という考えでした。

 

子供達には日々努力して今日の自分より明日の自分が進歩しているように頑張りましょうと教えていました。

 

メンター自身も人より何倍も働いて勉強するということを実践していました。

 

私自身もこのメンターの教えは今も意識しています。

 

人との競争に意識を向けると疲れるだけですが、自分の向上に意識を向けると達成感・充実感を得られるのではないでしょうか。

 

メンターの長年の指導経験から子供が父親を尊敬できている家庭は家族の関係が円満だそうです。

 

子供が父親の職業にあこがれて自分もその職業をめざすというケースがメンターの幼児教室に通う子供が多かったようです。

 

ふつうの家庭では母親が父親のような人生を送らせないために、子供に一生懸命勉強させているケースは多いのではと思います。

 

私の家庭も同じでした。

 

父親を軽んじていた部分は確かにありました。

 

心理学では父親との関係はキャリア・仕事に関係します。

 

父親を尊敬できている人は仕事でもうまくいくケースがとても多いです。

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