メンターの教え 「受験の前にはしつけが大事」

我がメンターの教育方針はお受験よりしつけを重視していました。

 

有名私立幼稚園・小学校の受験コースを作っていましたので、お受験よりしつけが大事というのも変と思いましたが我がメンターは確固たる信念を持っていました。

 

20歳前にフランスに旅行に行った際、レストランで親子で食事をしていたときナイフを誤って落とした子供に対して、父親がしつけのために子供をたたいたシーンを見て衝撃を受けたそうです。

 

フランスでもレストランで食事をしたとき、子供のマナーの悪さにも特別扱いしないことがショックだったと語っています。

 

実際の教室運営でも通っている親子に対しても細かなところまで、しつけを厳しくされていました。

 

例えばですが、教室ではスリッパを履くときは必ず靴下を履いてくるように注意をしていました。

 

(スリッパの汚れが裸足で履くと早くなるので、それを防ぐ意味で靴下を履くように注意をしました)

 

そう厳しくするのは、しつけがしっかりしていると学校での学習態度にも表れるからです。

 

しつけができていない子供は学習態度にも表れ、授業中にも落ち着きがなく教室を動きまわったり、大きな声でしゃべりだしたりと授業をまともに受けません。

 

しつけがしっかりしている子供は落ち着いて授業を受けます。

 

そういった子供を有名私立幼稚園・小学校に送り出しているので、学校関係者からはものすごく評価が高く毎年、メンターの幼児教室で校長自ら学校説明会をわざわざ出向いて行うほどです。

 

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