「真実のパートナー」が現れない 脳機能から見た検証

男性のための恋愛・結婚講座シリーズ

 

今回のテーマ「真実のパートナー」が現れないを脳機能で検証。

 

心理学・心理セラピー、スピリチュアルでは「恋愛・結婚」は特に女性にとって最大のテーマではないでしょうか。

 

特に多くの女性にとっては「恋愛」で「真実のパートナー」に出会うことは一番の幸せにつながるからではないでしょうか。(個人の価値観は当然あると思いますが)

 

V心理学でもアラフォー世代の仕事一筋の優秀で美人キァリア女性(かなりの人数がいました)が心理セラピーで女性性を取り戻してくると、ほとんどの女性は「真実のパートナー」を求め出します。

 

ここで最初のハードルになる問題になるのが「真実のパートナー」が現れないという現実に直面します。

 

心理セラピーやスピリチュアルを頼って「真実のパートナー」を探している方も多いのではないでしょうか。

 

その理由ですが脳機能から見た場合、仮説ですが説明できます。

 

愛情を感じる脳のしくみは過去の記事で説明しています。

 

ダウンダウンダウン

 

愛情を感じる脳「男性はなぜ女性に惹かれる」

 

 

愛情を感じると大脳辺縁系の扁桃体から信号が出るのですが、現代社会では「恋愛」以外に脳を刺激する物・情報・価値観が溢れています。

 

「恋愛」以外で脳が刺激されて脳が満足・充実感を感じていると「真実のパートナー」が隣にいても愛情に気づけません。 


扁桃体から信号を出しても大脳新皮質で邪魔をするようです。


これはV心理学でも男性トレーナーから心理学の面から同様のことを教えられたことがあります。

 

脳の機能からみれば「真実のパートナー」を探し続けていても現れない大きな要因のひとつのようです。

 

 

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