子供が夢をかなえる教育法 「要領が悪くても継続は力なり」

メンターからの指導でこんなエピソードを教えられました。

 

幼児教室に入室すると我が子と他人の子どもを比較してしまうお母さん方が多いようです。

 

我が子ができないとお母さん方は子供を叱ったり、無理やり勉強させようとさせるお母さん方が多いようです。

 

メンターの教育方針としては、子ども同士の比較はしないことが信条でした。

 

私もメンターからこんな指導を受けました。

 

MK君最後に勝つのは誰だと思う。

 

「長くコツコツと継続した人が最後には勝つのよ」

 

幼児教室の子供たちは優秀な子どもが多いので、なんでもテキパキ要領よく子供がたくさんいます。

 

中には要領が悪く成績もいまいちの子供もいます。

 

けれどもそんな子供はコツコツと継続する力があるので、最後には要領のいい子供たちの成績を抜いていきます。

 

学校や進学塾で上位の成績をとるようになるそうです。

 

当時の私も仕事で要領が悪く周りの評価は「どんくさい」という評価でした。

 

(今もその部分はあまり変わっていませんが)  (^▽^;)

 

メンターはそういう子供たちを指導しているので、私にもそれを伝えたかったようです。

 

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