独立開業希望の方へ メンターの教え「社長業は決断業」

夢・ビジョンをお持ちの方に自分で独立開業をして、人の役に立ちたいと思っておられる方も多いと思います。

 

そんな方向けにお伝えしたいことは、メンターから教わった実践的教えに「社長業は決断業」という教えがあります。

 

サラリーマン時代が長かったので、この教えの意味が実感として感じなかったのですが、今の立場は自分で企画したことを実行していかないとお金にならない立場なのでこの教えが生きてきます。

 

サラリーマン時代は決められた時間に決められた場所に行って会社の枠内で仕事をしていれば、毎月決まった日にお金が入ってきます。

 

ある意味、自分で決める範囲というのは限られます。

 

ところが社長業になるとそうはいきません。営業からお金の管理まで自分で決断しなければいけません。

 

特に起業したばかりの方なら実感するはずです。

 

ここに経営者は自分の決断が「正しい」のか常に不安感・恐怖心が出てきます。

 

メンターから「経営者は毎日決断するのが仕事、相談相手がいないから常に孤独の中で決断しないといけない。それに耐えれる強さが必要」と教えていただきました。

 

社長業はトップアスリート並みのメンタルタフネスを要求される仕事でもあります。

 

ここに起業をしても生き残っていく難しさがあります。

 

本物のメンターは厳しさも教えてくれるの人のことを言います。

 

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