愛情を感じる脳 「男性はなぜ女性に惹かれる」 

今回はあえて男性向けに恋愛・結婚を脳のしくみから数回に分けて説明したいと思います。

 

脳科学だけでは説明がつかない部分があるのて、気功・ヨガ・真言密教からの考えも含めて解説したいと思います。

 

内容は気功の先生からの教わった奥義の部分もあるのですが、今回はじめてネットで紹介します。

 

大脳新皮質・大脳辺縁系・脳幹をつなぐ神経にA10神経と呼ばれる神経ネットワークがあります。

 

恋愛をしたとき大脳辺縁系の扁桃体が好きと判断したとき、大脳辺縁系からの信号で脳幹からドーパミンと呼ばれる脳内ホルモンが分泌されます。

 

ドーパミンが放出されると恋愛相手といるだけで幸せを感じるようです。

 

ドーパミンと同時に

 

男性 パソブレッシン

 

女性 オキトキシン

 

といわれる脳内物質も分泌されるので愛情につながるのではと考えられています。

 

男性は視床下部(大脳辺縁系) 性欲を司る部位 女性の容姿を重視する傾向(本能重視)

 

女性は帯状回(大脳辺縁系)  記憶などを司る部位 自分や子供を守ってくれるかなどで判断する傾向

 

しかし、このドーパミンの賞味期限は二年ぐらいが限度ではと考えられています。

 

私の習ったV心理学でも男女のロマンス期は二年が限度と教えています。

 

残念ながら脳科学・心理学でも恋愛には賞味期限があるようです。

 

脳科学では恋愛を上記のように説明できますが、男女の恋愛はそれだけでは説明ができないことがあります。

 

それがヨガ・真言密教・気功などで古来より受けづかれてきた考え方です。

 

それが「引き寄せの法則」の根幹部分にあたります。

 

次回以降に説明します。

 

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