無駄遣いをしてしまう脳のしくみについて 

最近、ブログの趣旨からズレていましたので、今日は脳の科学的なテーマを書きます。

 

「スタンフォードの自分を変える教室」の中で、人が衝動買いをしてしまう脳の仕組みについて説明しています。

 

本の中でも書かれていますが、経済学の観点からでは経済活動を活発化させるには物を大量消費してもらう必要があります。

 

そこでマスコミ・インターネットなどのメディアを使って人間の脳(大脳辺縁系)を刺激する広告・仕掛けを大量に流します。

 

それをみた人は脳を刺激されて快楽ホルモン「ドーパミン」を分泌、ドーパミンを分泌した人は衝動性を刺激されて無駄な「商品」を買ってしまいます。

 

経済の観点からは人の購買活動を活発化しないと経済が停滞してしまうので大量消費は必要です。

 

そもそもお金を儲けるチャンスが少なくなってしまいます。

 

ただ、お金持ちを目指す人は「衝動的」になった自分を見抜く力「意志力」を鍛える必要があるのではないかと思います。

 

メンターは「意志力」が人よりスバ抜けていましたので、自己コントロールがとてもうまい方でした。

 

お金持ちの共通は自分の「衝動性」とうまく付き合える人だとも言えます。

 

 

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