創造性と脳波の関係 シータ波について(仮説)

創造性と脳波について書きたいと思います。(あくまで仮説ですが)

 

創造性には脳波のシータ波が関係しているのではないかと言われています。

 

スピリチュアル世界では「シータヒーリング」などシータ波を利用したヒーリングメソッドや成功メソッドが多くあります。

 

宇宙・高次の存在と繋がるのもシータ波が関係するという説もありますが、臨床脳波・バイオフィードバック学会では証明されていません。

 

「シータヒーリング」では脳波計測なしでシータ波になれると主張されている方もおられますが、シータ波を証明するには医療認証を受けた高精度の脳波計測器が必要になります。

 

日本を代表する脳波研究家 志賀先生もシータヒーラーを何人かを計測されたそうですが、シータ波ではなくスローアルファ波と呼ばれる脳波が計測されたと語っています。

 

シータ波は周波数が4~8Hzという解釈と4~7Hzという解釈がありますので、シータ波ではなくスローアルアァ波になる分類ケースも多いのではと思います。

 

(スローアルファ波は7~8Hzに分類されます)

 

日本で市販されている脳波計測器は前頭葉で計測するタイプですが、シータ波以下の脳波は、目を瞬きしたときの筋肉の動きの電気信号と周波数が重なりますので、ノイズの可能性があると判断されやすいです。(志賀先生 談)

 

個人的にはスローアルファ波ヒーリングと言った方がスッキリするのではと思いますが。

 

脳機能局在論では

左脳 = 理論的

右脳 = 創造・感情

 

と言われています。

 

シータ波が関連すると言われるのは左脳がシータ波になった場合、理論的な左脳が休息状態になるので、左脳の影響を受けない右脳が活動できるから創造的になるのではと推論されます。

 

(海外のバイオフィードバック専門家談)

 

多くのメソッドでは脳波をシータ波にして左脳の活動を止めて観念・考えの書き換えを行っています。

 

ただシータ波になった場合、注意力低下や意欲減退など日常生活に支障がでる問題点もあるので注意が必要ですよ。

 

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