癒しに携わるセラピスト必見 脳波共鳴が起こす癒しの効果(あくまで仮説です)

3月にNHK「超常現象 科学者たちの挑戦」という番組が放映されていました。

 

最新の測定機器を使って様々な超常現象を解明しようとする科学者達を紹介した番組でした。

 

天下のNHKがここまで踏み込んで放送するとはビックリしました。

 

その中でアメリカの女性研究者が最新のMRI装置で被験者二人の脳の共鳴現象(テレパシー)を解明しようという場面が紹介されていました。

 

いわゆるシンクロ二シティを脳科学・脳画像解析技術で解明しようとする試みです。

 

脳の共鳴現象は脳波でも実は共鳴現象を測定しようという試みが研究されています。

 

日本では志賀一雅先生が研究をされておられます。

 

ヒプノセラピスト・エネルギー系ヒーラーと共同で癒しの効果を脳波から検証されています。

 

8~9Hz周波数の脳波(スローアルファー波)がヒーリング効果が高いようです。

 

ポイントは

①セラピストが変性意識状態に先に入る(脳波がスローアルファ波状態)。

②セラピスト・クライアントのラポールが出来上がっていること。

③クライアント側でも脳波がセラピストの脳波に共鳴し同じ周波数帯の脳波になる。

この3条件が揃うとヒーリング効果が高いようです。

 

極端な話、ヒーリングテクニックはただのツールでしかないようです。

 

脳波も波ですから言い方を変えればセラピストはクライアントと波動をいかに同調させるかが癒しの効果を高めるポイントになります。

 

ヒプノセラピスト・エネルギー系ヒーラー、整体師など癒しに携わる人達共通のテーマではと推論できます。

 

的中率の高い占い師も実は脳の共鳴現象でクライアントの情報を引き出しているのではと推論されています。

 

個人的経験ですがこの話を凄腕ヒーラーさん達に話すと皆さん納得されます。

 

(直感的に分かるそうです)

 

ただし、あくまでもまだまだ仮説の領域ですのでご参考までに。

 

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