夢をかなえる 脳波との関係性について

スポーツ心理学、脳力開発、スピリチュアル系問わず、イメージトレーニングは成功するうえで欠かせないテクニックになります。

 

イメージトレーニングを成功させやくするうえで、脳波は重要な要素になります。

 

日本では脳波というと胡散臭いイメージがありますが、日本・海外のスポーツ心理学・バイオフィードバック学会といった学術的な世界では人の心理面を表す重要な指標として活用されています。

 

イメージトレーニングをするときリラックスしてからイメージすることが重要とされていますが、リラックスしているときの脳の状態を計測するとアルファ波が出ているからです。

 

脳波には大きく分けて4つに分かれます。

1.ベータ波   緊張や不安、いらいら時の大脳活動状態の脳波 14~26Hz

2.アルファ波  一般的・医学的にはリラックスの脳波 8~14Hz

3.シータ波   浅い睡眠状態で意識はかなり低下している脳波 4~8Hz

4.デルタ波   深い睡眠状態で意識はまったくない脳波 0.4~4Hz

 

アルファ波の時は顕在意識と潜在意識の壁が開いている状態なので、集中力や記憶力が抜群の状態やヒラメキなど俗に言うカンが冴えた状態とはアルファ波状態のことを指します。

 

このアルファ状態を作り出した状態でビジョン(願望)実現のイメージトレーニングや目標達成の自己暗示文を聞いたりすると潜在意識にインプットされやすいです。

 

そうすることで、成功へ向けて無意識レベルで行動していきます。

 

但し、アルファ波状態が強くなるとネガティブなことも潜在意識にインプットされやすくなるので注意が必要です。

 

なるべくネガティブな感情は心理学の手法を使って開放しておく必要があります。

 

注意事項、ここにあげたことは臨床脳波界では完全にコンセンサスを得ているわけではなく、否定する医者も多いことも事実です。

 

次回は日本のアルファー波研究のパイオニア 志賀一雅先生の理論と私独自の注釈を加えてブログで紹介したいと思います。

 

ヒプノセラピスト・ヒーラー・心理カウンセラーは特に重要なテーマになります。

 

楽しみにしてください。

 

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