夢をかなえる 心理学用語 気づきを脳科学で検証する

V心理学を学んでいたとき、メンターや心理トレーナーから心の気づきの重要性について徹底的に教えられました。

 

気づきのセミナーという題の二時間セミナーもあったぐらいです。

 

気づく = 今まで感じていなかった心の状態をその瞬間に認識すること

 

V心理学でも気づきを深めるのに毎日 5分間の瞑想をするようにコーチングを受けていましたが、正直やってませんでした。(めんどくさかったので)

 

ところが最近の脳科学ではこの気づきに関係するのではないかと言われる脳の部位が分ってきました。

 

脳の側頭部にある「島皮質」にという部位です。

 

ヨガ・瞑想の達人が自分の内面に意識を向けた時、この「島皮質」が活性化することがBMI技術で分ってきました。

 

この「島皮質」が活性化している人は内面の体・意識・感情の変化を感じる感覚が高く。

 

つまり、「気づく」感性が高いと言えます。

 

この「島皮質」を高めるトレーニング法は伝統ヨガ、瞑想、呼吸法が最適です。

 

そこは昔も今も変わらないようです。

 

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