夢をかなえる ビジョンマップ(宝の地図)を脳科学で検証する

ビジョンマップ(宝の地図)作ってビジョン(願望)・夢の実現を謳うセミナーが多くあります。

 

ビジョンマップの作り方としては、多くの雑誌から自分が気に入った写真・絵を切り抜き、画用紙やボードに張り付けて目につくところに置いておくと、いつの間にかビジョン(願望)が実現させるという手法です。

 

あまり知られていませんが、これにはある脳の特性(心理的効果)を利用しています。

 

名付けて  カラーバス効果(選択的注意)

実は脳は目に映った光景をすべて意識してはいません。 


必要な情報だけを脳に記憶させる取捨選択をします。

 

ビジョンマップで欲しいものを毎日目にしていれば、脳はそれを手に入れようと無意識レベルで行動に移します。

 

思考を司る前頭葉で外部情報の取捨選択をします。


勉強していたV心理学ではこの手法をセミナーに取り入れています。


ビジョンマップの成功例として、奥さんが欲しいものをビジョンマップにして部屋に飾っていたら、ある日突然旦那さんからプレゼントされてビジョンマップの効果としてエピソードを聞かされたことがあります


最初はすごいなーと私も感心したものですが、大脳生理学・生体情報工学を勉強をしていくと、脳の特性を利用してものだと知ったとき納得できました。

 

必要な情報収集するときにこのカラーバス効果を利用すると情報を集めやすいです。

 

私も企画の仕事をしていますので、情報収集にはこのカラーバス効果を利用しています。



夢をかなえるキーワード 「カラーバス効果を利用しよう」

 

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