夢を邪魔するエゴについて 人は幸せを恐れる

夢の実現を邪魔をするエゴは実は夢の実現に近づくほど恐れ・恐怖の感情を作り出して邪魔をします。

 

人は不幸になるのは実は簡単です。

 

エゴは不幸になるのが大好きです。

 

ネガティブなことはすぐに信じてしまい「ほらやっぱり予想したとおりだ」と思ってしまいます。

 

逆に成功に近づくとエゴは色々と思考をめぐらせます。「騙されているんじゃないか」「信じていいんだろうか」といった疑いを頭にめぐらせます。

 

本能部分の防衛本能が働くので仕方ありませんが、人間の脳とはホント不思議です。

 

人は実は「幸せ」「成功」が怖いのでエゴを働かせ夢の実現を止めます。

 

ただ、ここで意志力が発揮します。

 

自分のネガティブな感情に対しても客観的に対処できます。

 

意志力は自分の望んでいる方向に進めるためにとても必要な力です。

 

ボクシング金メダリスト 村田諒太選手 ACミラン 本田啓祐選手の例で説明します。

 

村田選手は金メダルをとってラスベガスで試合をしたい。

 

本田選手は小学校の卒業文集でACミランに入りたい願望を持っていました。

 

村田選手はメンタルトレーニングの本を読んで目標の時間スケジュールを決めて紙に書き込み、その目標に沿って行動しました。

 

結果、オリンピックで金メダルを取りラスベガスの興業会社とプロ契約できました。

 

本田選手も卒業文集でACミランに入りたいと書いて、その後サッカー人生でその目標に向かって行動し続けて実際に入団できました。

 

結果が約束されたわけではないですので、大脳辺縁系からの不安・恐れといった感情もあったと思います。

 

このネガティブ感情がエゴの正体であり、この感情を優先することで自分の願望・夢をあきらめる人が大半です。

 

意志力が強い人はエゴと付き合うのがうまい人とも言えます。

 

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