夢を邪魔するエゴ・インナーチャイルドの正体を脳科学で検証

各心理系セラピーでよく出てくる言葉にエゴ・インナーチャイルドという表現がよく出てきます。

 

最初は私も何のことかよく分りませんでした????

 

エゴが夢やマインドを進めるのを止めているといった表現で、心理系セラピーを学んでしたとき心理トレーナーやヒプノセラピーの先生からその言葉を聞きましたが、その時はいまいち理解できしていませんでした。

 

ところが生体情報工学・大脳生理学を学んではじめて理解できました。

 

エゴ・インナーチャイルド = 大脳辺縁系に記憶された嫌な過去の記憶

 

大脳辺縁系には生まれた時からの記憶がその時の感情とリンクして長期記憶として保存されており、例えば昔に嫌な記憶の場面と似た場面に遭遇したとき、大脳辺縁系の扁桃体という部位が反応します。

 

この時に体が防衛反応として交感神経を高めて闘争・逃走態勢になりストレス反応となります。

 

闘争・闘争態勢とは何万年前の本能で、猛獣に遭遇したときに戦うか・逃げるかの選択する自分を守るための本能です。

 

心理系セラピー・スピリチュアル風ではインナーチャイルド・エゴと呼んでいます。

 

脳科学が進歩した今日ではストレス状態の脳を可視化できますので、インナーチャイルドが癒されたかどうかもBMI技術で判別できる時代です。(癒されれば脳のストレス反応はなくなります)

 

欧米では神経心理学といったテクノロジーを使った新しい心理学が主流で、各心理セラピーが作られた20世紀の心理学を超えている時代です。

 

北米では心の傷もテクノロジーで癒す時代に入っています。

 

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