夢をかなえる力=意志力 スタンフォード大学の自分を変える教室より

「スタンフォードの自分を変える教室」の中に「前頭前皮質」について書かれています。

 

この「前頭前皮質」をもっと簡単に言えば額の部分は「意志力」と関係しています。

 

「前頭前皮質」は脳の指令塔と言われる部分で、理論、思考、意志力など人の意識に関わる重要な部分になります。この部分が低下すると思考力や意志力(やる気)が低下します。うつ病はこの部分の働きが低下する傾向があります。

 

本の中でも「意志力」を鍛えるにはこの「前頭前皮質」を鍛えなさいと書かれています。

 

「意志力」が強いというのは感情のコントロール、注意・集中力、そして自己啓発セミナーでも重要なコミットメントにとても大切なものです。

 

夢をかなえるにはコミットメントが大切だと教えられた方も多いと思いますが、成功する人、しない人との境目はこの「意志力」に左右されます。

 

コミットメントとは全身全霊かけてやり続けること、100%与えることであると教えられた方も多いと思います。

 

セミナーで教えるのはいいのですが、ほとんどのセミナー講師は意志力・コミットメントの源泉が前頭前皮質であるとなど知らないので、すべての人が同じようにいかないのは当たり前です。

 

脳には個体差というものがあります。極端な場合、うつ傾向の人にコミットメントが大切で意欲を持てといっても持てる訳がありません。脳機能が低下しているのに意欲がないのは当たり前です。

 

実は自己啓発系の心理学セミナーの受講生にはうつ傾向の方が結構います。悩みすぎで解決したいから受講してきたのでいるので当たり前といえば当たり前ですが。

 

私が見る限りでも自己啓発セミナーで成功しているトレーナーは意志力が強い人が多いと見受けます。(いい意味でも悪い意味でも我が強い人が多いですね)

 

意志力=コミットメント力ととらえても差し支えないと思います。

 

そのカギは前頭前皮質がキーです。

 

自己啓発セミナーではこんなことは教えてくれませんよ。

 

著者のケリー・マクニコガルさんです。

美人ですねー。

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