夢をかなえる「脳とこころ」のしくみ2

顕在(意識できる)意識・潜在(意識できない)意識の壁(クリティカルファクター・臨界因子等とも言う)は6才頃から形成され始めます。

 

壁は12才ごろまでには形成されている。これは6才までの脳波はα波が優勢で6才以降から大人の脳波(β波優勢)になっていくからです。

 

通常大人はこの壁によって顕在意識・潜在意識に分かれているがα波状態になった時、この壁が開くからです。

 

(脳波の定義については臨床脳波を重視する医学界ではこのような解釈はありません。海外のバイオフィードバック学界では一定の支持があります。)

 

つまり顕在意識と潜在意識が統合される。だから右脳教育で0~6才までが重要といっているのはこのためである。だから子供はこの壁が薄いのでどんなことでもそれが正しい・間違っているとは関係なしに受け入れてしまいます。

 

もし子供時代にネガティブな体験を多くしてしまうとそれがインナーチャイルドとなり潜在意識に残り、大人になっても普段は壁があるので顕在意識には上がってこないが無意識のうちに影響を与えてしまうからです。

 

多くの心理学・スピリチュアルのメソッドはそれぞれの手法でこの部分を扱い癒そうとします。

 

こういった脳の構造とこころのしくみを心理カウンセラー・ヒプノセラピストなど癒しに携わる人が知っておくと、より人のこころが深く理解できます。

 

これを一つの体系化して教えている本・メソッドはありませんので、自分で理論構築してしまいました。

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA