男の恋愛・結婚講座 「自立型恋愛」女性の恋愛3ステップと恋愛問題と解決法

前回は「依存型恋愛」女性の恋愛3ステップについて紹介しましたが、今回は「自立型恋愛」女性の恋愛3ステップについて紹介したいと思います。

 

1.「男性より自立する」時期

 

「依存型恋愛」で失恋した女性は「男性への失望」からその怒りをパワーにした心理で「恋愛」がスタートします。

 

「彼に期待外れだった」と同時に「彼に甘えすぎ・依存しすぎた」との反省の気持ちも持ちます。

 

そうすると「男性との恋愛」以外のお稽古・旅行・仕事・女性友達との付き合いなどに意識が向き、新しい世界に挑戦・充実感を求めます。

 

それが「自立型恋愛」女性 にとって「ひとりの女性」として生きていける自信や充実感につながります。

 

 *恋愛経験よりも若いときからハードワーク・キャリアを積んで、社会的成功した女性も最近は増えていますので、この位置の方も増えています。(チャック女子はその典型になります)

 

 2.「男性とケンカする」時期

 

仕事・勉強・旅行・お稽古などに充実感・成功体験を重ねてくると自信が持てますので、「嫌われたくない気持ち」がなくなり自己主張ができるるようになります。

 

恋愛関係においては「男性に対して尽くす」こともなく対等な関係にもなります。

 

しかし、もう一方では依存型恋愛時代の「ハートブレイク」が残っていると男性と競争・対立して男性を負かそうとします。

 

例えばですが、彼が手を差し伸べても「彼の行動ペースや態度」に腹が立ち「自分でやったほうが早い」と自分ひとりでこなします。

 

彼からすると「女性に与えたい」との気持ちが傷つけられ不満を持ちます。

 

今度は男性が不満・犠牲などの感情を持つようになり、いわゆる立場の逆転が起こります。つまり「彼と会えばケンカばかり」 問題です。

 

男性は「俺がいなくても彼女はやっていける」と思い込んで別れを告げてしまう危険性が高まります。

 

3.「倦怠期・燃え尽きる」時期

 

この時期に入ると「男性にほとんど失望」していますので、もはや彼に愛情というものを感じれられなくなります。

 

義務感からくる惰性で「家事だけ最低限やろう」1時間だけ会話に付き合おう」のようになって喜び・楽しさなどの感情は感じれず退屈な恋愛になります。

 

男性に怒り・失望していますのでなんでも「男性に頼らず」自分で解決しようとします。

 

「彼とやり直したい・彼との関係が修復できる」とは思えず、「このままズルズル付き合うか」「新しい彼氏を探そうか」のパターンに入ります。

 

男性側が「自立型恋愛」女性とどうしても恋愛関係を成功させたい場合には2つのポイントがあります。

 

1.ユング心理学でいう女性の中の「男性性」アニムスが育ってきますので、バランスを取る意味でも男性側も「アニマ」女性性をうまく取り入れる必要があります。

 

男性が女性性を高めるとは「感情を感じる」能力を高めることです。

 

男性は感情を抑圧していますので「喜怒哀楽」を表現することが非常に苦手ですがここは欠かせませんので練習が必要です。

 

「感情表現」の練習法については後日紹介したいと思います。

 

2.「自立型恋愛」女性を助けよう・何とかしようとはしないことです。(「依存型恋愛」女性も同様)

 

男性はすぐに女性を助けなければいけないと思い込む癖がありますが、女性は「愛情を感じれば」高い自己変容・修復能力を持っています。

 

恋愛・結婚関係については女性側に主導権がありますので、男性側が主導権を取ろうとしてもうまくいきません。

 

男性側はただ「パートナーに愛情を与え続ける」に徹するだけでよいです。

 

簡単に書きましたが男性にとって実際のハードルは相当高いです(「依存型恋愛」の女性にとっても魅力的な男性と感じますので、逆に近寄ってくるという矛盾もありますが)

 

男性側も恋愛リテラシーを高めることで、仕事での人間関係にも応用できるので成功者の仲間入りができますよ。

 

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