人生の試練は自分が望んだ結果? 「シャーマニック・テスト」とは

人生を歩んでいると試練(問題)は必ずやってきます。

 

今回は少し視点を変えて、人生の起こる出来事はすべて自分の意識が選択結果という観点から述べたいと思います。

 

こういった考え方は「アカウンタビリティ」(選択責任)と呼ばれています。

 

こういった考え方に基づいた場合、人生で起こる試練(問題)も自分が選択した結果であると捉えます。

 

こういった心理パターンは「シャーマニック・テスト」と呼びます。

 

古代よりシャーマンと呼ばれる巫女、精霊使い、祈祷師等々に神・天の声を代弁して人々に伝える役目持った人達がいました。

 

(古代よりシャーマンの役割は女性が圧倒的に多いですが、理由については脳波・心理学・気功の観点から後日述べます)

 

古代のシャーマンは毒蛇の毒を自ら自分の体内に入れ、そしてその毒を越えるという修行を行いました。その毒を越えることができれば、毒に侵された人を治すことができるという由来から来ているそうです。

 

このテストに合格すれば同じ問題を抱える人に対して援助できることも出来ますし、直接援助しなくても道標・灯台(ビジョナリー)となります。

 

もし、失敗すれば試練は別の形になって必ずやってくるということです。

 

試練(シャーマニック・テスト)も人の意識が作り出したものとして捉えたなら解決策は必ずあるという考え方も出来ます。

 

もし、試練と思う出来事があった時、行き詰ったと感じたならはこういった視点で試練を捉えると解決のヒントがあるかも知れません。

 

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