天才アスリートへの道は一日にして成らず 「脳と運動神経」

近年、海外で活躍する日本人アスリートが増えています。

 

野球では イチロー選手、ダルビッシュ投手、田中投手、テニスでは錦織 圭 選手 等々ですが、一流アスリートの条件について考えてみたいと思います。

 

一流のアスリートは運動神経が優れていることは誰もが認めるところですが、「脳と運動神経」の関係性については日本スポーツ界のアスリート自身やコーチ、監督などの指導者もあまり重要視していない傾向があるように感じます。

 

アスリートの運動神経・メンタルは「脳」の状態によって大きく左右されます。

 

世界で活躍する一流のアスリートは体を鍛えるだけでなく脳も同時に鍛えていると断言できます。

 

イチロー選手や錦織 圭 選手は海外で活躍する前から視覚(ビジョントレーニング)を取り入れていたことは一部では有名ですが、目を鍛えるとは「脳」を鍛えると同じです。

 

最近の天才についての研究では「天才」とは存在せず。

 

「天才」とは作られるものであるという考え方も出てきています。

 

「天才」アスリートの脳を作るには小さい頃からの練習量に比例します。

 

イチロー選手や錦織 圭 選手も小さい頃からの練習量によって世界で活躍できる脳が作られたと断言できます。

 

ただし、傍から見れば想像以上の努力と思いがちですが、脳の特性上は本人が好きなことならば苦労と感じないものです。

 

だから当人にとっては苦労・努力ではありませんので注意が必要です。

 

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