夢応援プロジェクト イメージ力強化トレーニングとリラクゼーション法

ゴルフ プロテスト生 N君ですが本年度のプロテストに向けてトレーニングは順調に続けています。

 

自宅ではのうプレとHRV(心拍変動)トレーニング、他に自律訓練法・筋肉筋弛緩法トレーニングも毎日自宅でしてもらっています。

 

のうプレ

※のうプレのイメージ画面です。

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HRV(心拍変動)トレーニングの風景画像です。

 

ニューロハーモニー(韓国製脳波測定器)で毎回チェックしていますが、ほぼリラックスできる脳波が安定してきました。

 

脳波 0306

※ニューロハーモニーは本格的な脳波測定器ではないので正確な脳波は計測できないと言われる方もいますが、緊張度・リラックス度を測定するうえでは十分な精度を持っています。

 

本格的にイメージ力強化トレーニングに移行します。

 

トップアスリートの中には写真や動画のように脳内で鮮明に映像を再現できる方もいますがごく一部です。

 

大多数の人は脳内で鮮明な映像を出すことはできません。(目をつぶって思い浮かべても真っ暗のはずです)

 

しかし、トレーニング次第で脳内でイメージを映像化することもできるようになります。

 

視覚(ビジョン)トレーニングをすればできるようになります。

 

あまり知られていませんが大人が脳トレ(イメージ力強化)をする場合、視覚(ビジョン)トレーニングは必須です。

 

視覚トレーニングを行わない限りイメージ力は強化できないと言っても過言ではありません。

 

イメージ力強化法は幾つかありますが、N君には基本トレーニングとなるオレンジカードを使って残像トレーニングをしてもらっています。

 

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ただし、残像トレーニングで効果を高めるには「脳をリラックスさせる」ことが前提になります。

 

よいイメージをするには「脳をリラックス」をいかにさせるかが成功の重要なキーになります。

 

そういう意味でのうプレ・HRV(心拍変動)トレーニングはリラクゼーション法としては十分な成果があるとか考えています。

 

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※脳波は脳内の活動を表していますので、上記のような脳波の場合は脳の緊張していると判断できますので「よいイメージ」ができることは不可能です。

 

イメージ力を高めるには「リラクゼーション法」を無視することができないことは脳波からでも説明できます。

 


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