呼吸法の「見える化」でストレスに強くなれる3つの理由

現在社会においてストレスに伴う様々な身体的・精神的な疾患が社会問題となっています。

 

ストレス対策として様々な解消法・セラピーなどがありますが、どれもストレス解消に絶対的な効果があるとは言い切れません。

 

しかし、人が生来持っているものでストレス解消に効果的なものがあります。

 

それが「呼吸法」です。

 

数千年前よりインドのヨガに代表されるように「呼吸法」が体に良いことはスピリチュアル世界・科学的世界でも共通した認識だと思います。

 

しかし、ヨガの呼吸法をはじめ、自分のペースにあった呼吸法を習得するには相当な時間と練習量が必要でした。

 

ですが、近年の科学の発達で呼吸法の効果を「見える化」することが手軽にできるようになりました。

 

生体計測機器を用いた心拍変動トレーニング(Heart rate variability)と呼ばれるトレーニングです。

 

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呼吸法が「見える化」には3つのメリットがあります。

 

1.自分の体に合った呼吸ペースが簡単にわかる。(人は1分間に4回~6回の呼吸ペースが理想的と言われていますが個人差があります。)

 

2.装置を使うことで自分の最適な呼吸ペースを表示させることができ、そのペースに合わせて呼吸法のトレーニングができる。

 

3.最適な呼吸ペースでトレーニングを続けていると短期間で効果が表れストレスが解消されメンタルが強くなります。

 

ヨガのマスターも1分間に4回~6回の呼吸ペースになっていると言われていますが、それは長年の修行によって習得されたものです。

 

しかし、計測機器を使えば「誰もが簡単に自分の最適な呼吸法」を短期間で習得できます。

 

呼吸は人が生きていくうえでとても大切なものですが、現代人はあまり呼吸について意識を向けていない方が実に多いと感じています。

 

ストレスに強くなるには「呼吸」に意識を向けることが近道です。

 


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