失敗する行動の裏には 「無意識」に隠れた本音がある

誰でもこんな経験はあるのではないかと思います。

 

「会話をしていて言葉を言い間違える」「普段はしない単純なミスをしてしまう」などなど。

 

普通なら失敗した行動にそれほど注意深く原因を考えることはほとんどないと思います。

 

しかし、最初に失敗した行動に意味があると考えたのが  深層心理学の父 フロイト です。

 

フロイトはそういった失敗する行動には無意識レベルでは「その行動をとりたくない」という本音が隠れているのではないかと考えました。

 

たとえは「学校に行かないと」と言おうとしたところ「学校に行かない」と言葉に発してしまった場合。

 

意識では「学校に行かなければ」と思いつつ、無意識では「学校に行きたくない」という本人が気づかない本音との主導権争いがあるとしています。

 

深層心理学用語で「錯誤行為」と呼ばれています。

 

私も心理学を習っていた時に自分の中の無意識の抵抗をよく指摘されていました。

 

例えば、心理学セミナーに向かうのに交通機関を間違えてセミナーの開始時間に遅れたり。

 

セミナー参加当日に家族が病気になって参加できなくなったり。

 

こういった事例でもV心理学では「無意識」の自分が変わりたくない抵抗とみなしています。

 

何気ない失敗したとき自分の「こころの抵抗」に目を向けることも大切ですね。

 

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