TBSドラマ「流星ワゴン」は心理学テーマで溢れている

TBSドラマ「流星ワゴン」が現在放映中ですが、あらすじは心理学の扱うテーマで溢れていますね。

 

タイムマシンで過去に戻ってやり直すことはまさにヒプノセラピー(年齢退行)そのもののようです。

 

簡単なあらすじ

 

主人公は仕事はリストラ寸前・妻からは離婚・子供は引きこもり。地元で入院している父親を見舞に行った時に貰える交通費の余りで何とか暮らしている有様。ふと、1台のワゴン車に乗って自分と同じ年齢の父親と一緒に過去に戻って、その時の状況を変えようとするがやはり過去は変えられないというストーリーです。

 

思い浮かぶテーマだけでも

 

*父親(権威)との葛藤 

 

*選択責任(アカウンタビリティー)

 

*家族・夫婦の問題(義務と役割)

 

などなどです。

 

ストーリーの主要なテーマは

 

「父親との関係(権威との葛藤)を癒していく」ということです。

 

このドラマを見ているだけで心理学のテーマが学べてしまいます。

 

父親との葛藤(権威との葛藤)は男性性が関係してキャリア(仕事)にも大きな影響を与えます。

 

この問題を抱えていると仕事が長く続かない、上司に対して反抗的な態度をとるなどの問題を引き起こします。

 

これらの問題は父親との関係が影響していると扱います。

 

父親との関係を見直すことで「こころ」の在り方が変化することで問題にも変化が見込まれます。

 

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